鉛筆画から始めよう ~アートで人生を楽しく~

皆さん、はじめまして。

鉛筆画作家の角田信彦です。

文字通り、鉛筆で絵を描く画家です。

この猫の絵のような写実的な鉛筆画を多く描いています。

なかなか細かくリアルに描けているでしょう?

僕のお気に入りの作品です。

おそらく、この絵を描かなかったら、僕は自分を「鉛筆画作家」と名乗ることはなかったと思います。

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僕は専門的には絵の勉強をしたことはありません。つまり美大や専門学校で絵を習ったことはありません。

子供のころから絵が大好きで、働き出してからも趣味で続けていました。

ある日、僕の描いたこの猫の絵を見てくれた友人に「絵の仕事を始めてみたら?」と薦められて、吉祥寺の異業種交流会に鉛筆画作家として入会したのが、鉛筆画作家としての活動のきっかけです。

今ではもうその交流会もやめてしまいましたが、絵を描くことの楽しさを人に伝えたくて、作家活動だけではなく、おかげさまで2011年から鉛筆画教室の講師もさせていただいています。

本当にありがたいことです。

皆さんは絵を描くのが好きですか?

このサイトに来てくださって、この記事を読まれている方は絵に興味がある方だと思います。

白い紙に色んな画材を使って、自分の描きたいものを表現することは、とても素晴しいことですね。

一口に「絵を描く」と言っても、方法は様々です。
油彩、水彩、ペン画、パステル画。。。。。 そして、鉛筆画。

鉛筆画は絵の中でも基本的なものです。デッサンでも使いますね。

鉛筆と消しゴム、紙があれば、誰でも、どこでも始められます。

ですから、もし「絵を描いてみよう!」と思ったらまずは鉛筆で描いてみるのが一番いいと僕は思っています。

失敗しても、何度でも描き直せますからね。

でも、、、

絵を描くのが好きで、もっと上手くなりたいと思った人が、デッサン講座に通ったら高度すぎて挫折してしまった、という声も良く聞きます。

それはとても寂しいことです。

それがきっかけで、逆に絵が嫌いになってしまったり、「絵は見るのが専門」になってしまったり、悪いほうに流されてしまうこともあるかもしれません。

絵を描くことでどれだけの表現ができるか、知らないうちに絵から遠ざかってしまうなんて。。。

今まで講師をやらせていただいて、わかったのが、「挫折してしまった」とか「絵が苦手なんです」という方は鉛筆やペンなど道具の使い方をよく知らないだけ、というのがほとんどなのです。

思ったよりも簡単に描ける技法があるのです。

その簡単な方法を「ノブ鉛筆画教室」と、このサイトで紹介していきたと思います。

講座を開くときは、このサイトでお知らせいたしますので、たまにいらしてくださいね。

そして、皆さんが覚えた絵の技法を誰かに伝えていって、絵を描くこと、鉛筆画を描くことの楽しさがどんどん輪になって広がって行くといいな。。。そんな風に思うのです。

アートは必ずその人の心の糧になります。

アートで人生を楽しく彩りましょう。

鉛筆画作家 角田 信彦

<角田 信彦 プロフィール>

1965年1月14日 生まれ。群馬県出身。

武蔵野市芸術文化協会会員。

第70回創美展小品部門奨励賞受賞。

吉祥寺産経学園 初心者のための鉛筆画・色鉛筆画講座講師。

武蔵野市在住。